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新品種紹介

新品種紹介 夏秋菊

試験中の有望品種を紹介します。
近年、異常気象で夏の猛暑日が長く、切花生産に影響がでてきています。
高温障害による生育不良、秀品率の低下、出荷時期のずれ。
輪ギクの芽なし菊の特性の変化が一定以上の高温により芽なし度の悪くなる品種もでてきたり、柳芽が多く発生、奇形花の発生率の増加等、栽培が困難になってきています。
夏の猛暑に対応できる優良品種の出現、普級しないと、国産切花生産数量が減ってしまいます。
晃花園の育成した夏秋タイプの芽なし菊は猛暑に試作栽培して結果「白3品種」が現在有望品種になります。
生育時初期の苗の立枯れ等、耐病性に優れている。要因は根の量が多くしおれない。又、生育の秀品率、長幹性、高温時の開花遅延のない到花日数40日未満開花等、高温での栽培に対応できます。
登録品種「栄翔」黄菊 芽なし菊と同様、夏の期間はシェード栽培が必要となります。
2025年度に白3品種を春の早期試作栽培から秋冬の開花期間の延長試作栽培を予定しています。
有望品種

NO.1

NO.2

NO.3

NO.4, NO.5

晃花園
〒431-1115 静岡県浜松市西区和地町240
TEL.053-486-1669 / FAX.053-486-2239


菊品種改良育成・販売
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